- 2009-11-11 (水) 0:08
- Camera
リコーがGR Digitalシリーズに変わる「ユニット交換式」カメラを開発してるってウワサはあったんだけど、年末商戦に向けて今日発表された

RICOH – GXR
RICOH – GXR Special Site
その発想はなかったわ!的な。要するに一眼レフカメラの場合はレンズのみを交換する仕組みになってるんだけど、これはレンズ、画像素子(フィルムカメラでいうフィルムの部分)、画像処理エンジンを1ユニットとして交換式にしてしまったというわけ。これは新しい。なんちゅーか、合体感がたまらないよね。男はけっこうこういうのが好きだったりするんだよな。
で、実際どうなのかというと、自分は大いにアリだと思います。プロが使うには少し物足りないし、サブ機というより、趣味でやってる人向けっぽい感じでしょうか?これで定期的にレンズ(この場合ユニットというのか)が増えていって、2年スパンくらいでボディのモデルチェンジしていけば、けっこう面白いと思うんだけどなー。内蔵ストロボを省いて外付けにしたりといった構造はGRシリーズから学んだことでしょうか。確かに、GRまともに使えるくらいの人は殆どストロボ焚かないと思うんだよな。いらないよね。
欲しいけど、値段がねー。ボディと単焦点レンズユニットで約12万円。価格帯的にはオリンパスPENやらパナソニックGF-1と同じくらいなんだけど、なんかベクトル違うし、比較対象にならないかな。これはほんと、買っておくと楽しめるカメラになるんじゃないかなーと予想。さあ、ボーナス一括払いで!