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Custom & Maintenance Archive
Higashikawa LEVANT フレームレストア計画(後篇)
- 2010-03-09 (火)
- Custom & Maintenance | Fixie
うわあ・・・クリスマスに前篇のエントリ書いて、2ヶ月以上放置・・・。まずはこちらでおさらいから。
ボロボロだった東川レバンのフレーム。クロモリフレームはサビだらけでもメンテナンスしてあげれば、まだまだ使えます。これを再塗装した結果がこちら。

塗る前から「この色しかないな」って感じだったんだけど、上がってきたら想像以上の出来。これはすごい。Remintonのレストアの時よりもかなり丁寧に仕上がってた。


このレインボーのデカール。これはどうやら大昔に使用されてたもので、世界選手権等のタイトルをレバンのフレームで取った人しか使えない?んだったか、タイトル持ってない人がチャンピオンの称号であるアルカンシェルが施されたフレームを使ってたことを指摘されて使用不可になった?んだか、ちょっと真相は忘れちゃったんだけど(知っている方、訂正したいのでご教授ください!)、かなりレアなものだそうです。現在はもちろんこのデカールは使用されていなくて、なぜこのレインボーカラーで仕上がってきたのか、ぼくにもわからない(ホワイトにシルバーのフチ付きで、とオーダーしたんだが・・・)。ラッキーとしか言いようがないよね。

このラグのところもホワイト一色で筆入れをお願いしたんだけど、イエローも入ってたw でも、こっちの方がいい。ヘッドパーツも新しくなって、使うにはもったいないほどキレイな仕上がりに。これは大満足のクリスマスプレゼントでしたとさ。

Before

After
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Campagnolo Khamsin Disc – ボスフリーからトラック用変換
- 2010-02-13 (土)
- Custom & Maintenance | Fixie
せっかくの休みだというのに雨やら雪やらで、ちっとも外を走れないですね。こんな時はチェーン洗ったり、日頃面倒であまりやらないことをやりますか。

さて、今回は一度使ってみたかったカンパニョーロのディスクホイール「Khamsin(カムシン)」をトラック用にしてみましょう。現在でもカムシンという名のホイールはエントリーモデルとしてラインナップされているんだけれども、この当時はギブリの下位グレードという位置付けでディスクホイールとして販売されてた。はじめからトラック仕様のものを使えばいいんだけど、ボスフリーのものしか手元に無いので仕方あるまい。

この通り、スクリューオンタイプのフリーカセットをねじ込むためのネジ切りがある。確かカンパでは「BRITISH、ITALIAN、FRENCH」の3種類のスレッドタイプを出してたと思った。ちなみにこれはBRITISH。

前回のエントリ「Campagnolo Shamal – トラック用に変換」でも使ったカンパ純正のトラックシャフトセット。これがないとはじまりません。とりあえず、ハブを分解・洗浄しましょう。

内部はとても良いコンディション。今回は、いろんなブログのメンテナンスで話題の「Microlon Assembly Lubricant」でグリスアップします。マイクロロンのグリスを使う前にパーツを「Microlon Metal Treatment」で熱処理し摩擦を低減させます。メタルトリートメントで熱処理されたパーツは、なんだか触ってるんだけど触ってないような感覚。オススメです。

子どもの頃遊んだスライムやら、ねり消しを彷彿させるケミカルな色w さて、今度は組み付けを行いましょう。ボスフリー用のネジ切りにアダプターをねじ込みます。この辺の処理は以前のエントリ「HED. Disc – ボスフリーからのトラック用変換」を参考にされたし!

一応できました。が、シャフトのネジ山が足りなくてセンターが出てないっすわ。要するに通常、トラックハブのベアリングの位置っていうのはもっと外側にあるんだけど、ロード用の構造のため、ちょっと中心に寄ってるんだよね。クイックリリース用シャフトっていうのは、トラックシャフトよりも短くて済むので、その分ネジ山が奥まで切ってある。(ん?なんか意味不明な説明になってるな・・・)とにかく、シャフトのセンターが出てないんだ。チェーンラインは問題なし。使用にも問題なし。だけどちょっと不格好だなw
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Campagnolo Shamal – トラック用に変換
- 2010-02-12 (金)
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しかし今日はよく雨が降るなあ・・・。なんだかメンテナンスする気も起きず、風呂入る前に30分くらいローラー回したんだけど、ぐったりしちゃったわ。よく眠れていいんだけど。
さて今回は、たびたびこのブログでも出てくるカンパニョーロの名作ホイール「Shamal(シャマル)」をロックナット仕様にしてみた。シャマルについての記事一覧はこちら。

当時のシャマルのラインナップはクリンチャー、チューブラー、トラック用の3タイプあって、中でも「Shamal Track」は現在でも使われている名作。今現在、Campagnoloのトラック用ホイールはPistaとGhibliしかないわけだけど、実はシャマルトラックは現行品のピスタよりも軽い。それゆえに大事にメンテナンスして競技で使っている人も少なくないんだとか。したがって中古の流通量も少なくなっているわけだ。今回は、頼まれもので広く流通しているロード用ハブのシャマルをトラック用に変更してみた。

カンパ純正のトラックシャフトセット。これが手に入らないとはじまりません。Dura-AceなどのJIS規格品とは互換性がないので注意(ネジピッチが違う)。

ちょっとグリス盛りすぎた・・・汚らしくなっちゃったな。80年代後半のCampagnolo Special Grease(a.k.a. ピーナッツバターグリス)をトッピング。うまそうだ。ロード用とトラック用でベアリングのサイズが違ってたから、玉押し等は元から付いてたものを流用。結局のところ、シャフトくらいしか変えてない。

一応作業完了。ハブまわりが少しスッキリしてセクシーになった。パッっと見はシャマルトラックだろ。ほとんどロード用パーツを流用した感じだけど、競争で使うわけじゃないからいいでしょう。
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LOOK Ergostem
- 2010-02-01 (月)
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今週末は天気に恵まれて、朝練2連発できました。はじめて北橘ルートに連れて行ってもらったんですが、クリテリウムできそうな周回コースとかもあったりして、かなり良かったです。土日乗ってるだけでもけっこう違うんだろうけど、平日のオフィスワークでどんどん筋力落ちていくよね〜。で、さっきはNABE君や某現役競輪選手らと久々の李さんでホルモン食らってきましたわ。今日こそナンコツ食いたかったんだけど、また品切れだった。

フランスはルック社の名作ステム「Ergostem(エルゴステム)」。TTバイクなどではおなじみの(というか、なくては始まらない的な)ステム。2つの関節によって自由自在なポジショニングが可能。ただ、ステムにしては重量級。これで適切なポジション出しをして、その数値に基づいてハンドル・ステムを選ぶ選手もいるんだとか。写真の手前がファーストモデルのシルバー。引き上げ棒が旧世代の形ですね。奥は第2世代のモデル。こっちは現行スレッドステムのスタンダードな形。この頃のものはルックのコーポレートカラーであるイエローも入って2色展開。現行品はアヘッドタイプのみになっていて、バークランプがオープンタイプになったりと、細かな改良が加えられている。クロモリフレームをはじめとした1インチスレッドタイプのフレームで使うのであれば、断然昔のタイプでしょう。アヘッドコンバータを使ってもいいのだけれど、重量ばかり嵩んでしまうので(ステム自体の重量もあるので)あまりよくないかもー。重すぎ。
で、今日メシ行く前にSURGEに寄って、シルバーのエルゴステムはSURGEの0gくんのところへドナドナしていったとさ。

これが装着して大正解。メッキフレーム(カラビンカ)によく合ってる。0gくんのマシンは、ハンドルを自分でブラックのアルマイトかけたり、着々と自分のイメージに近づいてきてる感じだ。あとはサドルだけですね〜とのこと。
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Higashikawa LEVANT フレームレストア計画(前篇)
- 2009-12-27 (日)
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さて、クリスマスも終わって26日になったとたんに年末モードに入るここ、日本。2009年も残すところあとわずかになりました。クリスマスは非常においしい手料理をいただいて、身に余る思いだったのですが、同時に「これ狙ったの!?」と思えるタイミングでフレームが上がってきました。
さかのぼること約1ヶ月前、我が家にあった大阪は東川製作所の「Higashikawa LEVANT(レバン)」。東川製作所のビルダー東川さんは関西サイクルスポーツセンター近くに工房を構えてピストフレームをはじめ、ロードフレーム等を製作されている。関西サイクルスポーツセンターは関西地方の自転車レースでよく使われたり、バンクもあるので、競輪選手が練習で使ったりしているそう。ブランド名の「LEVANT」はレバント地方(東部地中海沿岸地方)と東川を掛けてるのかな?
フレームは保存状態が悪く、こんな感じでサビだらけ。なぜかハワイのブランド「PIKO」のステッカーか何かの跡がたくさん付いてるんだよな・・・なんだよこれw
とりあえず、ヘッドパーツ・ボトムブラケット・シートピンの3点セットを外す。取付は不慣れでまだまだ時間がかかっちゃうんだけど、これだけ毎週のように自転車いじってると、分解はお手の物。専用工具の使い方もだいぶ慣れてきた。
とにかく、雨ざらしになってたんじゃないのか?と思うほど状態が悪い。幸い凹みや歪み・ツキコミがないのが救い。これを以前のエントリ「Reminton – フレーム再塗装計画」と同じような手順で剥離します。
やっぱりサビがひどいなあ。ここからヤスリで削ったりして仕上げていくわけだけど、裸になった鉄パイプは磨いてもすぐにサビが出てきてしまうので、ぼくの作業はここまで。再塗装は東川さんにお願いすることに。さてさて、塗り上がってきたフレーム。もう手元にあるわけですが、かなり良い出来です。思わず唸ってしまったほどです。
To Be Continued!!
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NJSなNational
- 2009-12-22 (火)
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Nationalといえば現Panasonicこと松下電器産業のブランド名として長らく親しまれてきたわけだけれど、そんなNationalブランドのNJSピストフレームが存在した。今はPanasonicブランドでNJSフレームを販売しているんだけど、そもそもなぜ電気屋が自転車?と疑問なところである。Panasonic創設者である松下幸之助氏は経営の神様として超有名人なわけだけれど、松下幸之助と自転車は深いつながりがあった。「松下幸之助 自転車」とかで検索すると詳細が出てくるのでそちらを参照。商売の基礎を学んだのが自転車屋、そして自転車も好きだったってことなんですね。
写真で見ると割と状態良さそうなんだけど、もうボロボロ。ゴミ扱いで某オークションに漂っていたのを救出。トップチューブに大ペコ、小ペコが1つずつ。至る所にサビ。ヘッドパーツとBBは割と状態がよかったのに、もったいない。ラグとかはけっこうかっこいいし、シートピン付けるところが今までに見たことない形状。パイプにネジが切ってあって、シートピンは片方しか必要ない。これは珍しい。新しいものもいいけれど、古いものをたくさん見て、過去を知るのも重要。
「ナショナル」のロゴが泣かせます。なんだかどうして、電化製品に見えちゃうんだよな。
アルカンシェルのステッカーもNational純正のもの。実にシブい。
かなり良い感じのイエローなんだけど、このボロさなんで、こいつの所存をどうしようか迷い中。ボロのまま組んで、いつか使うであろう「通勤スペシャル(愛称:ツースペ)」に仕上げようか。大ペコあるから再塗装出すのもあんまりなんで、自家塗装とかやってみようかな~とも思ったり。しばらく考えようかな。
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Campagnolo Grease
- 2009-12-16 (水)
- Custom & Maintenance
カンパニョーロの公式サイト見てたら、なんとも嬉しいニュースが
とうとうというか、やっと、グリスが製品ラインナップに加わるようですよ。これは嬉しい。販売される「LB-100」はカンパのファクトリーで使っている白いグリスで、セラミックベアリングにも対応してるってことだから、恐らくはテフロン系のものだろうと。フィニッシュラインのテフロングリスも割と良かったんで、これは期待。

カンパはこれまでもグリスを販売していた経歴があって、今ではなかなか入手が難しいんだけれども、これがすばらしく良い。その外見から「ピーナツバター」とも呼ばれている、うまそうなクリーム色のグリス「Campagnolo Special Grease」。ニオイも独特で、グリスにある程度詳しい人であれば「これはカンパ」とすぐわかる。1970年代に出ていたプラスチックケース入りのやつはもったいなくて使えないんだけど、チューブ入り(80′年代~90′年代に出ていた「GRASSO-02-ZPT」で60gと150gの2種類)のはストックしてあるやつをチビチビ使ってる。他にも60′年代の缶ケース入りのファーストモデルや四角いプラスチックケースに入った「GRASSO-10-N」、缶ケースに入っていて少しサラサラしてる「Kristal SR-7」などがあるらしいんだけど、それらは使ったことない。
今年に入って、Finish Line、Philwood、VELOX、Rock’n Roll、Park Tool等、いろいろグリスを試してみたんだけど、いじってばかりでそんなに距離乗らない自分にとっては微々たる差ではあるものの、カンパのそれは違いがはっきりとわかった。ほんと、ここぞという時に使いたい逸品ですね。普段使いならばDURA-ACEのグリス(別名:バスクリン)が扱いやすいし、手に入りやすいので一番いいんじゃないでしょうか。
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ふゆの装い – Wooden Rims
- 2009-12-06 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)
で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。
で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?
これで冬、越しますよ!
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Remintonとりあえず組み上がったー
- 2009-11-01 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
来る11月3日の県民マラソンに向け、サイトーコーチの指導の下10km走ってみたんだが、すげえ筋肉痛だw せっかくの良い天気も山行けず。ランニングに使うほぼ全ての部位が筋肉痛になってるんだけど、チャリは普通に乗れる。これだけ使う筋肉が違うってことなんですね。トライアスロンやってる人っていうのは身体全体にバランス良く筋肉が付くんだろうか。
さて、先週やっと組み始めたレミントンのフレーム、一応完成車になりましたよ。

ほぼ全てのパーツを第2世代フレームから移植した形。黒バーテはBROOKSのレザーバーテープに変更予定。あと、ちょっと前のエントリーでピスト用にしたHED.のディスクホイールもインストールしてみた。乗り心地は捲りタイプの第1、第2世代フレームよりもずっとコンフォート仕様になってる。今回のフレームはサイズもぴったりなのでポジション出しも無理なく行えましたよ。来週のレースは暫定的にこの仕様でいってみますか。
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Reminton – フレーム再塗装計画(完成篇)
- 2009-10-25 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
なんでこんなにキレイなフレームを再塗装に出しちゃったのか。一応、理由はあるのだけれど一番の理由は、現在乗っているぼくの第2世代ピストにカラーリングがそっくりだったからだ。キレイに剥離したフレームを、塗装に出す。
塗装から上がってきたものの、オーダーしたものとかなり違っていて、再オーダーすることに。
再塗装されてきたものは、言ってしまえばかなりテキトーな仕上がり。でも、これでいい。ヘッドパーツは元から付いていたHatta製のものを入れて、BBはSUGINO 75を入れた。とりあえず、これでお披露目~
とうとうカタチになったレミントン。ピストに乗り始めて3年目に突入したわけだけれども、マシンも第3世代、3Gですわ。来月のレースは、ピスト2Gにインストールされてたパーツを移植して、参戦しますか。でもこのブリティッシュグリーンなカラーリング、ディスクは合わないんじゃなかろうか・・・。
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