金鑚CUP Archive
金鑚CUP2010 – JANUARY
去年の走り納めは赤城神社くらいまでロードで登ったところで、軽装備で寒すぎ&運動不足すぎで下山、結局30kmくらいしか乗れませんでした。その後、かれこれ4年は続いている学校の忘年会に出席。ピストで高崎までの往復約50km。合計80kmくらいか。もっと走りたかったなあ。余談になるんだけれど、その忘年会の帰り道やたら炭酸が飲みたくなってコンビニに寄ったら、パトカーがサイレン鳴らして4台くらい集まってるわけ。なんか入ろうにも入れず、我慢して家に帰ったんだが、翌日のニュースでコンビニ強盗があったとの報道。犯行時間はぼくが立ち寄った数分前だそうで、もしかしたら危ない目に遭うところでしたわ。
さて、今年の走り始めはレース前日のアップで約25km赤城を登った。前回のレースで使用したウッドリムは疲れなくてよかったんだけど、あまりに剛性がなくてスプリントできないため、2010年決戦仕様でフロントはお気に入りのSHAMAL、リアは2010にちなんで十文字のSpinergy Rev-Xでアッセンブル。やっぱりリアはディスクのほうが乗り慣れてていいかな〜という感じなんだけど、この風じゃキケンでしょう。気温は氷点下だったんだけど、空気が澄んでて気持ちがよかった。
レースは正月ということもあって、最多の22台が参戦。新しく見る車体も多くて、新鮮な気分で楽しめました。いつものようにレース解説をしたいんだけど、今回のレースは非常に濃くてほんと楽しかったので、省略。金鑚神社へお参りにも行って、一年の安全を祈願してきました。往路・復路共にかずおさんの爆発的な引きに圧倒されてしまいましたとさ。今年のレースはなかなかハイレベルになりそうですよ。
今回で3回目になるフォトギャラリーも更新しました。vol.1、2も併せてご覧ください。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – Photo Gallery vol.3
年も変わってvol.3。収録車体数もかなり増えてきました。
今回もvol.1とvol.2に未収録またはパーツの変更があった車体を掲載します。
- ANCHOR (PHR7) - レーシングレッド
- Kalavinka - メッキシルバー
- VIVALO - ワインレッド
- Panasonic - クリアレッド
- Reminton - パールホワイト
- KATAKURA SILK - クリアレッド
- BRIDGESTONE - クリアブラック
- VIVALO - ワインレッド
- Reminton - パールブルー
- M-idea - あずき
- Reminton - クリアグリーン
- Comments: 3
- Trackbacks: 1
金鑚CUP – Photo Gallery vol.2
「金鑚CUP – Photo Gallery vol.1」に未収録の車体と、パーツの変更があった車体を収録。
- Reminton - クリアグリーン
- LEVEL - ブルー
- SAMSON - ショッキングピンク
- SAMSON - イエロー
- Panasonic - クリアレッド
- Makino - シルバー&メタリックブルー
- EIMEI - シルバー
- Comments: 6
- Trackbacks: 2
金鑚CUP – DECEMBER
うわあ・・・サイクルモード2009、行けなかったあ・・・不覚。NABE君から連絡きて、今年はかなりの来場者数だったそう。そうだよなあ・・・。

さて、昨夜は2009年レース最終章だったわけですが、もう群馬の冬がやってきた感じです。風が強かった。先週の金曜日に会社を往復したくらいで全然乗れていなかったせいもあって、脚が回らない。しかもみんなハイペース。今回は先頭集団みんなでローテしてる感じがあって、よかった。
余談になるけどぼくはまだ始めて日が浅いんだが、ロードレースの世界では集団でローテーションするのは当たり前。うしろで脚をためて、ローテに参加しない人っていうのは、ゴールスプリントの権利すら無いという暗黙のルールみたいなのがある。その日がんばった人(運も大いにあると思うけど)が、勝てる。先日参加したJCRCのレースでは、1位でゴールできる位置にいたのに、ゴール前で「どうぞ」と手を前に出して、ずっと前で逃げていた人にゴールを譲るという一幕を見て、えらく感動した覚えがある。それが当たり前なのだそうだ。(そこで1位を取っちゃったら、大ブーイングなのだろうけど)
自転車では、ペダルを漕いだ時のエネルギーのうち70〜80%が空気抵抗の相殺に使われるといった文献を以前どこかで読んだ記憶がある。特に風の強い日は前を引くことがどれだけ辛く、後ろにいる人がどれだけ楽かというのは走ってみればわかることなんだけど、今回のレースのようにある程度ローテーションができあがると、ほんとに楽しいし、走った後の気持ちよさが違うよね。で、往路はラストの登りでバテて、2位。しかも脚ブルブル。1位はヒロさんで、なんと1分以上レコード更新。ハイペースだったもんなあ・・・。
帰路は序盤、ポタリング風なペース。集団最後方でアベさんと談笑しながら走る。中盤にさしかかったところでアベさんアタック!集団のペースが一気に上がってレースムードに。後半、かずおさんと2人で逃げを計ったが、信号待ちで後方集団に吸収され、最後の直線へ。あまりの強風に脚を使い切ってしまい、帰りは6位くらいだったかな?もっと練習しなきゃだね。1位はかずおさん。圧倒的な逃げ勝ちでした。いやあ、通年で実に12回、走ってきましたね。みんな自転車好きなんだなあとつくづく。来年はレースじゃなくて、みんなで「サイクリング」とかしたいなあ。
今回も、みなさんのマシンを撮らせていただきました。みんな良く仕上がってるなあしかし。
金鑚CUP – Photo Gallery vol.2
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – Photo Gallery vol.1
- GRAND VELO - ゴールド
- SAMSON - クリアパープル
- REMINTON - ブラック
- LEVANT - ワインレッド
- REMINTON - エメラルドグリーン
- REMINTON(Ghetto Frame) - ライムグリーン
- MAEDA - パールホワイト
- REMINTON - クリアレッド
- ANCHOR - ホワイト
- Comments: 1
- Trackbacks: 3
金鑚CUP – NOVEMBER
昨日行われた通年のポイントマッチ「金鑚CUP」も残すところあと2回。だんだん寒くなってきたのか、みなさん忙しいのか、今回は13人でスタート。先月とさほど変わらない気温だったのに、ずっと暖かく感じたかな?

行きはややゆったりペースでスタートして、藤岡市内に入る手前でなんと、なんと、今度はドリンクボトルを落としたw 給水できないのはまずいだろうし、集団のペースもハイペースってほどでもなかったので、Uターンしてボトルを拾う。ここで先頭とは1分以上の差。順位は12位だったかな?そこから猛烈なアタックで藤岡市内を疾走。市内を出たところで集団を捉える。必死にもがいて先頭に追いつき、合流。ラストの登りでは足をためていたヨーイチさんの猛烈なアタックに敗れて2位。
帰路は大集団でかずおさん中心に3人くらいでローテ。で、藤岡市内を抜けたところでかずおさんが単独で前に出た。そのスキを突いてヨーイチさんと3人で逃げ集団を作る。環状線を越えたところで後ろは千切れていて「じゃあいきますか!」と一息ついて3人でゴールスプリントへ。3人ともけん制しあって、まずヨーイチさんがアタックを仕掛ける。ゴールまであと300mといったところでぼくが先頭へ!200m、かずおさんが先頭へ!150m、ヨーイチさんとかずおさんが並んだ。100m、かずおさんの後ろから再びアタックで先頭へ!ってな具合で、なんとか1位。総合1位で終えることができました。先頭集団と1分遅れくらいで第2集団3人がゴールスプリント。こっちも白熱してたなあ・・・。

マネージャーPちゃんポイント集計中・・・
来月で2009年のポイントマッチは最後。ケガのないように楽しく締めくくりたいですね。今回、全員分は撮れなかったんだけど、フォトギャラリーつくってみたよ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – OCTOBER
今回は13人と参加人数は少なめでした。13人中12人はドロップバー、1人はブルホーンという攻め姿勢w 高崎行く前にNABE君ところ行って、逃げについていろいろギロンがなされていたんだけどそんなことをレース前にチャンピオンのトシくんと話していたらレーススタート後、トシくんが不意を突いて飛び出す!「お、逃げる気だ!」と思い、ダッシュで追う。その後、20kmくらい2人でローテしながら逃げて、終盤の上り坂付近へ。逃げでかなり脚を使ってしまったんだけど、登りはなんとか快走できました。往路1位でゴール。
金鑚神社付近はかなり寒くて、みんなホットドリンクで休憩するような感じだ。上着がないとやばい。冷え切らないうちに復路のスタート。復路は前半、集団を作って入れ替わり立ち替わりでまわしてく。藤岡市内あたりまで追い風でかなり気持ちよく走る。ディスクがグイグイスピードに乗る。これはいい。後半は強靱なスタミナのかずおさんが前を引く。みんな脚を消費してしまっていて前に出れないしすごい引きなもんだから、じわじわと体力消耗していくんだよね。環状線を越えて、高崎駅前ビックカメラまでのゴールスプリントへ。先頭集団は5~6人のスプリント。ギリギリまでこらえて、最後に背後から全員を差して1位でゴール。
久々の1位/1位ゴールできて、なんとチャンピオンに昇格。長かった~。今度は残りの2回、降格しないように座を守らないと。レースは残り2回、どうなることやら。レース後恒例行事となったモツ鍋、寒さが手伝って、数倍うまかったっす。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – SEPTEMBER
往路では上位の選手がけん制し合うという展開に。先行選手が前に出ないので集団はほぼ全員での走行になった。後半の暗い道に入ってレースが動く!AV選手が集団後方から猛烈アタック!しかしだれも続かない。こりゃマズいと思い、自分が続いてなんとか吸収→そのまま最後の登りに。登りはチャンピオンのトシくんと2人で入ったんだけど、続く10人くらいの集団が押し寄せる!!登りのアタックはゴール200m前くらいでかけようと思っていたんだけど、こりゃマズいと思って逃げを仕掛ける。必死の登りでなんとか1位でゴール。もう脚つりそう。最終的に100mくらい差が出来てゴールになったんだけど集団は大混戦だった模様。タイムは41分でワールドレコード更新!
帰路は初頭を自分がしばらく引いて、その後は入れ替わり立ち替わり。後ろを振り返ってみたら、なんと全員いる!レース始まって以来、初めてのこと。大集団で最後の直線まできたのだ。こうなってくると誰が前を引くとか、問題はそれだけじゃなかった。まさかの「ライン取り」合戦w これはストリートケイリンなのか!?終盤、環状線を越えてゴールまで400mといった距離だろうか。参加者15人は必死に脚を回し、聞こえるのは風と車輪の音だけ。ゴールの瞬間、みんなが叫ぶ!!結果は2位。なんとか総合1位獲得です。
いやあ~今回はすごい戦いでした。往路復路共に新記録更新。みんなどんどん速くなってます。速くなるだけじゃなくて、戦略的になってきてる。今回のように大集団になると、ローテーションに加わらないでずっと後ろにいる=体力を温存できる人が出てくる。これをなんとか集団を崩して、体力を摩耗させるスタミナが重要になってくるんじゃなかろうか。次回のレースもまた、おもしろくなりそうですよ。
今回ゲットしたポイントで総合2位になりました!やっと。はじめの2回不参加だったのが効いてますがチャンピオンのトシくんとの差、わずか5ポイント!!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – AUGUST
スタート直前に雨がパラつきはじめて、藤岡市内に入るまで先導車の返し水を顔面に浴びながら、全身びっしょりで走行。前後スリックタイヤなのでスキッドによる速度調節はできず、慎重に。(こういう時は敵であれ味方であれ、手信号をうまく使うのがよいでしょう。特にマンホールはキケン)どうやらゲリラ豪雨(と最近は言うらしいが、夕立と何が違うのかw)だったらしく藤岡市内に入ったら風も弱く最高のコンディションに。がしかし、市内を抜けるところで愛用品CATEYEのフロントライトが落ちてしまって、最下位に転落。その後2人捉えたんだけど、往路は10人中7位でした。
帰路はトップ集団数人と、その直後のプロトンによる「何が起こるかわからない」的な展開へ。ゴール間際の直線はドラマティックでした。もう最高です。結果は2位。なかなか勝てませんね。1位はAV選手。今回、往路のクライミングも相当速かったらしい(チャンピオン談)。復路でも新記録更新だったそうです。
来月のレースも暑そうですね。今回、VelocityのSPTが大活躍してくれて、ホント助かりました。ロードレースは唯一、飲食をしながら競技できるスポーツですが、その大切さを再確認です。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
金鑚CUP – JULY
できれば週1くらいのペースでエントリ書きたいんだけど、なんやかんやで2週間すぐ経っちゃうんですね。先週のレースはもう屈辱でしたわ。往路2着、復路4着?だったかな。リザルトまだ手元にないんでハッキリわからないんですが敗因をしいていうなら、やっぱり練習不足でしょう。あと、レース前に食った爆弾ハンバーグ。最後の登板で吐きそうになったよwでも、マシンの調子はすこぶるよくて、それに応えられなかった自分の脚が情けないっすねー。今回、フロントホイールはShamalの最初期型、リアはZIPP950で共に超高圧タイヤで。シャマルは16Hのラジアル組なんだけど、ぐにゃぐにゃですね、ほんと。石畳を走るとスポークがきしむ音がよく聞こえます。ただ、走行感は抜群でした。ZIPP950もハニカム構造のものから、もっと板状の前モデルに換えてみたんだけどこっちの方が好きかもしれん。気持ち、重たいんだけど。再来週のレースは高崎まつりとバッティング。だいじょぶかな・・・
とりあえず、しっかり練習して、安全運転でいきましょう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
- Search
- Feeds
- Meta
































