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赤城山
2010年2月アクセス傾向
- 2010-03-03 (水)
- Event | Road Racer | Unknown
あっという間に2月がおわった。28日しかないってだけで、けっこう違うもんなんだねえ。さて、ここ1ヶ月のサイトアクセス傾向と動向のレポ。
- サイトアクセス数
- 去年の11月くらいにWordpressでブログ構築して以来、ありがたいことに月間約1,000アクセスずつ増えてる。そのうち約70%はGoogle検索。ちらほらTrackBackいただいてるエントリもあったりで、うれしい限りです。あ、そういえばコッソリ「にほんブログ村」に登録したりしたんだけど、こっちからリンク張ったりしてないし、なかなか順位上がらないね。アクセスはちらほらあるんだけど。ためしにバナー張ってみる。
- 参照ページ
- 2月に参照数の多かったページの上位5リンク(トップページ除く)
- ピスト
- カーボンホイール
- SPINERGY Rev-X – Surly Fixxer Hub Converterによる固定ギア化
- PENTAX K-7 Limited Silver
- LOOK Ergostem
タグクラウドにデカデカと表示されてる「ピスト」がやはり人気の模様。SPINERGY REV-Xのリアホイール固定ギア化の記事は、検索上位に表示されることもあって、ブログ移籍前の記事なのに人気が高い。
- チャリもろもろ
- 2月は2週間のレース延期と、延期の末に仕事で欠席という事態に。その分、路面状態の良い日はロードに乗ってて、4月のツールド草津に向けて練習してるところだ。赤城山も雪がだいぶ溶けて、鳥の声も多くなってきたところで、4月までに大沼に3回は行っておきたいなあ。そういえば今年のツールド草津、噂によると2,500人くらいエントリーらしい。エントリー増えすぎだろ常考・・・ってことで、限定2,000人エントリーのところ、枠を拡大したんだとか。まあ2,000人も出たら、温泉街パレードできるレベルじゃあないよね。ぼくのまわりの人たちもかなりの人数出るっぽいので、お祭り的に楽しめそうです。
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Barbarian Music
- 2010-02-15 (月)
- Culture | Road Racer
昨日は天気が良かったんで、午後に赤城からっ風街道まで登ったんだけど、日陰の雪で道路がぐちゃぐちゃ。滑って落車しそうになるし、車体が泥まみれになるしひでえ目に遭ったっす。日陰はまだ路面が乾いてないだろうなあとは思っていたけれど、山をなめるなとはこのこと。試しに今回は、スプロケットを Shimano Ultegra CS-6700に替えて走ってみた。SRAMチェーンとの相性が気になってたんだけど、特に問題なし。変速もスムーズだ。ぼくのような貧脚では11Tはなかなか使わないだろうし、コンパクトクランクだから26~28Tあたりも使わなそうなので(コンパクトを卒業する布石にしたい)、12-25Tのレンジを選択。ミドルレンジが少し細かくなったことで、すこぶる調子良いことが判明。Dura-Aceの3分の1以下の価格で買えて、練習には十分すぎるスペックだ。家に帰ってから、洗車とワックス掛け。かなりつかれた。でも、年に1度だけ食える伝説のチョコレートを食って、回復したっすわ。
話は変わって、ぼくの学校の同期であり親友のNicheくんがレーベル【Barbarian Music】立ち上げに伴い、ワールドワイドに展開する「JET SET」にてMix CDをローンチ。なんともめでたい話です。バーバリアンミュージックとは、なかなか彼らしいネーミングである。まずは上記2枚の同時リリースだ。とても丁寧につくられてるし、レコード買うついでに1枚・・・って感じで買えちゃう価格設定もありがたいです。必聴ですよ~。
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2010年1月アクセス傾向
あっという間に1月も過ぎて、相変わらず仕事は繁忙期真っ直中ですわ。更新1週間以上空くと、不安感に襲われるな、なんか。
先週の土曜日は氷点下5度の中、朝練に参加。自転車乗り始めて3年目だけど、こんな寒いの初めてだった。意識がもうろうとしたわw 赤城の上の方に行ったら雪がすごくて、大胡近辺で練習。練習後、タキザワでゆっくりしてたんだけど、病気療養のため休んでいたメカニックの金井さんが復帰してきて、うれしかったー。久しぶりにいろいろ話して、だいぶ元気もらいましたわ。
家に帰ったら大雪。まさかの積雪でびびった。これじゃレース出られないだろうってことで、仕事に。仕事終わってタイミング良く?なのかどうなのかよくわからないんだけど、公開初日にハルヒ観てきた。京都アニメーションそうとう本気出してたね、あれ。すごかったよ。あの手のアニメに抵抗ある人には勧められないけど、気になる人は絶対観た方がいいでしょう。期待は裏切らないと、思うよ。
で、1月のアクセス傾向。おかげさまで毎月、右肩上がりにスコアは伸びてます。相変わらずGoogle検索からが多い。あと最近、身近でこのブログ読んでる人がいきなり増えた気がするなあ・・・。サドルマニアックス等のコンテンツは海外からのアクセスもけっこう多くて、評判も良いようなので、充実させていきたいです。
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金鑚CUP2010 – JANUARY
去年の走り納めは赤城神社くらいまでロードで登ったところで、軽装備で寒すぎ&運動不足すぎで下山、結局30kmくらいしか乗れませんでした。その後、かれこれ4年は続いている学校の忘年会に出席。ピストで高崎までの往復約50km。合計80kmくらいか。もっと走りたかったなあ。余談になるんだけれど、その忘年会の帰り道やたら炭酸が飲みたくなってコンビニに寄ったら、パトカーがサイレン鳴らして4台くらい集まってるわけ。なんか入ろうにも入れず、我慢して家に帰ったんだが、翌日のニュースでコンビニ強盗があったとの報道。犯行時間はぼくが立ち寄った数分前だそうで、もしかしたら危ない目に遭うところでしたわ。
さて、今年の走り始めはレース前日のアップで約25km赤城を登った。前回のレースで使用したウッドリムは疲れなくてよかったんだけど、あまりに剛性がなくてスプリントできないため、2010年決戦仕様でフロントはお気に入りのSHAMAL、リアは2010にちなんで十文字のSpinergy Rev-Xでアッセンブル。やっぱりリアはディスクのほうが乗り慣れてていいかな〜という感じなんだけど、この風じゃキケンでしょう。気温は氷点下だったんだけど、空気が澄んでて気持ちがよかった。
レースは正月ということもあって、最多の22台が参戦。新しく見る車体も多くて、新鮮な気分で楽しめました。いつものようにレース解説をしたいんだけど、今回のレースは非常に濃くてほんと楽しかったので、省略。金鑚神社へお参りにも行って、一年の安全を祈願してきました。往路・復路共にかずおさんの爆発的な引きに圧倒されてしまいましたとさ。今年のレースはなかなかハイレベルになりそうですよ。
今回で3回目になるフォトギャラリーも更新しました。vol.1、2も併せてご覧ください。
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ふゆの装い – Wooden Rims
- 2009-12-06 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)
で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。
で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?
これで冬、越しますよ!
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赤城山大沼大周回
- 2009-09-21 (月)
- Road Racer
スタート→赤城神社→展望台→小沼→大沼→赤城大鳥居→ゴール
ってな具合で60km超のいいコース。ルート詳細標高1,500m近くまで上がってたのか。
山の天気はあいにくのキリで景色全く見えず。どこ登ってるのかわかんないし自分の呼吸の音とタイヤの転がる音しかしないし、怖いくらいです。大沼に着いたところでキリが少し晴れて、バイカー達と超ロングなダウンヒル。正面(大鳥居)から登るルートは車が多くてオススメできないかな。下りも走り屋対策のあれこれがあってキケン。休憩入れて3時間半で帰ってこれたので、雪が降る前に何度かいってみようかな。
ちなみに上の方では紅葉がはじまってましたよ~。
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金鑚前の調整
- 2009-06-04 (木)
- Fixie
家に帰ってみると、土曜日に傘マークが・・・おいおい・・・頼むから降らないでくれよ。で、今日は家に帰ってみたら返信しなきゃいかんメールとかいろいろたまってて走れず。明日最後に走っておけるといいんだけど・・・。金曜日に走るのは次の日のこと考えなくていいからすごく楽しいんだよね。
あ、イーストンのコルクバーテのレビュー。やはりロード向き。ピストには合わない。クッションのせいか、かなりボリュームがあって握りにくい。街中を走るとか、緊張感が求められる状況でこういうのは不向きそう。ただ、流して走る時は最高。グローブしなくても路面の凹凸をクッションが打ち消してくれる。クライミングするときも脚に神経集中できるぽい。こんな素人レビューでも、割と参考になるはず?
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金鑚CUP – MAY
現在5回目?が終わった月1恒例の「金鑚CUP」(で名前あってるよね?)チャリを中心にいろんな人たちとリレーションを深められる。お世話になってます。そんで今回は金鑚のコース解説。
まずは往路。23.05kmのゆるやかなコース。高崎市内~藤岡市内にかけて非常に走りやすいコースになっている。後半の神流川?を超えたあたりから街頭もない真っ暗な登りになる。ラスト1kmの登りは丁度良い傾斜。走った後の爽快感がたまらん
次に復路。往路ラストの登りはコースに含まれず、20.11kmのゆるやかなコース。藤岡市内までのほぼ一直線のコースはかなり気持ちよく走れる。旧354号線に入ってからの直線が勝負所。
こう見てみると藤岡市内は凹んでいて、気づかないほどゆるやか~なU字コースだったんですね。最後の登りのために軽めのギア比(2.5~2.8くらい?)を選択している人が多いです。確かに軽い方が登りやすいんだけれど、道路の凹凸で失う力のロスは、シングルスピードの場合、軽いギアの方が明らかに多い気が・・・。その辺の走りやすさだとか、自分の脚との相性、体調とかを考慮してギアを選択する楽しさってのも魅力ですね。ちなみに最近、風呂入る前にシングルスピードで走ってるコースがここぐんまフラワーパークまで。はじめはダラダラ行きつつ小休憩を入れて往復1時間くらいのナイスなコース。高低差は金鑚神社の2倍はあるんだけど、休憩ポイント的な平坦な箇所があったりするので非常に走りやすいです。
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