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Phil Wood

Campagnolo Shamal – ハブのグリスアップ(第2回)

今日はカラッと晴れて、気分も良いですな。早起きして洗車とメンテナンスをはじめる。このブログも日に日にユーザ数は増えてきてるんだけれど、リンクしてるmixi日記からの来客は減ってるよう。つまりこれはマイミクの人がRSS登録したかお気に入りにしたか、もしくは興味なくて読んで無いかw それと、自転車関係の記事が多くて、検索で引っかかる回数がグングン増えてるってことでしょうか。

そんで、数回に分けて参照元の検索ワードについて補足説明とかしていきましょう。今回は「ハブ グリスアップ」。これで検索してきてる人がかなり多い。丁度、愛用してるカンパニョーロ シャマルのグリスアップしたのでエントリー。以前にもシャマルのグリスアップで記事を書いてるので詳しくはこちら

Campagnolo Shamal – ハブの分解・洗浄・グリスアップ

なぜか「シャマル 初期型」で検索してくる人もいるんだよね。なんなんだろうw

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初期型のデザインは写真右のもの。左はその後のデザインですね。「Campagnolo」のロゴはステッカーになってます。そんでブルー。リムはかなりポリッシュがかかっていて、自分はこっちの方を使ってます。写真に写ってる後期型?(現在でもシャマルは生産しているので、後期という言い方はおかしいか)は某オークションなんかでもよく見かけるものです。ロード用はブレーキ用にCNC加工がされてるんですがShamal TrackっていうモデルはCNC加工無しです。Trackバージョンはかっこいいよ~。

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本来であれば、初期型にはレインボーのロゴで「shamal」って入ってるんだけど、自分はデカール剥がしちゃいました。さて、今夜のレースに向けて、シャマルをグリスアップです。このホイールは無論、中古で手に入れたんですが、ハブの回転も良かったのでそのまま使ってたんですね。これが自分でする初めてのグリスアップとなります。

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グリスがほとんど乾いてました・・・こりゃマズかったな・・・。しかも片側のベアリングが一個ねえしw ここでも補足、なぜか検索されている「シャマル ベアリング サイズ」。日本のどこかに困っている人がいるんでしょう。ベアリングのサイズを測ってみましょう。

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サイズは「7/32インチ」でした。このPark Toolのスケール、片方がミリ、もう片方がインチで刻まれててすんごい使いやすいよ。

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無事にグリスアップ。今回はPhil Woodの「Waterproof Grease」を使いました。最近のお気に入りです。オークション等でホイールやフレームを購入する際は「グリスアップ済みです」と書いてあっても自分で使うものですから、とりあえず分解してみることをオススメします。平気で嘘をつく人も中にはいますから。さて、今夜のレース、気合い入れていきますよ!!

GIPIEMME Sprint Pedal – ペダルのグリスアップ

いつの間にかセミが鳴くし、夏らしくなりましたね。先週は社員旅行で長野の某温泉郷に行ってきたわけですが、これがもう最高でした。贅沢な時間の使い方というものをまた一つ、学んだ気がしますわ。

さて、今日は毎月恒例の金鑚CUP。今日は高崎まつりもやってるんで、これから向かいます。スタートは恐らく、12時頃かな??とりあえず、雨が心配なのでWAKO’Sの「Shake Wax」でフレームにワックスがけして、チェーン洗浄。今回もPhilWoodのオイルでいきます。このなめらかさがクセになる。やることはたくさんたまっているんだけど、気分転換にペダルのグリスアップを、と。

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イタリアの老舗GIPIEMME(日本だとジピエンメとかジピエメとか発音されてる)のスプリントペダルが出てきたので、これをグリスアップ。ペダルは少ない工具で調整ができるので取りかかりやすいですよ。

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まず、ダストキャップを外します。これはメーカーごとにサイズが違ったりしてカンパ用とかMKS用とかのダストキャップ外しがあるんだけれど、ラジオペンチでも十分。ただ、大抵のダストキャップはプラスチック製でメッキ処理されてるだけだから、そぉ~っとね。

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外したらこの通り。これ何年前から入ってたグリスなんだろ・・・20年は経ってそうですね。すでに乾いちゃってました。このまま使ったら部品痛めます。

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ペダルレンチでシャフトを押さえながら、ロックナットを外します。このへんはクランクに取り付けたままでもOK。クランクに取り付けてある場合はペダルレンチ不要です。

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分解できました。このとき、ベアリングの数をチェックしときましょう。

さあ、お楽しみの洗浄です。この時が一番楽しい。キレイになってく感覚がたまらん。洗浄はブレーキクリーナーとか、パーツクリーナーとか、灯油を使います。ぼくは安いパーツクリーナーを使ってますが。

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キレイになりました。洗浄液を拭き取って、乾かしてから組み付けに入ります。シャフトや玉押し、ベアリング等にキズがないかチェックも忘れずに。

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グリスをたっぷり盛ります。今回使ったのはPhilWoodのグリス。粘度は低めです。Dura-Aceグリスなどは粘度が高めですが、粘度とグリスの耐久性は別物なんだそうです。粘度の高いものでも、回転によって発生する摩擦熱ですぐにユルくなっちゃうんだってさ。さあ、次が難関です。

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ベアリング→玉押し→舌付きワッシャー→ロックナットの順で取り付けていきます。このペダルの場合、玉押しにスパナ等を引っかけることができないので舌付きワッシャーが重要な役割を果たします。これは超重要なパーツなので、絶対に装着を忘れないこと。カンパのペダルだと、玉押しもレンチで調節できます。さすが。玉押しの調節は人それぞれやり方や考え方があると思うので、割愛。ガタが出るか出ないかのギリギリのところで留めてあげます。これがなんとも難しい。調節が終わったら、ダストキャップを閉めて、作業終了。

さて、一休みしてレース行きますか。

月例アップデート – JUNE

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エントリーの投稿が1週間刻みになってるな・・・。しょこたんすごいや。今週平日はずっとジトジトしてて、これといってココに書くような話題はないんだけど(人事ネタとか、最近これが話題になってまして!!なんて書くのなんかやだし)。6月もあっという間に終わって、ピストの月例アップデート報告と。今月はBBかヘッドセットをカンパに換えようという目標があったんだけれどもかくかくしかじかで踏みとどまってます。もう少し品定めしてみようかな、と。だけどせっかくなのでホイールだけ変更。今月のアップデートは以下の通り(写真なし)

  • フロントホイールをHED.3に変更

ここ数ヶ月はTorayca(東レのカーボン事業)のディープリム650cで攻め姿勢なセッティング。トレカで組んだホイール、ほんと軽くて今まで使ってきた650cの中では群を抜く存在なんだよね。でもここで少し気分転換、昨日からツール・ド・フランスが始まったということでランス・アームストロングに合わせてHED.3と。走り心地はいいんだけど、やっぱ軽い感じはしないんだよなあ~。アルミリムだからかな。カーボンリムのHED.3cを使ったときは、もうホント軽くてサイコーーー!!な感じだったなそういえば。見た目がいいよね。

さて、実は昨日は金鑚CUPの予定だったんだけれど、雨によって延期。どうせ降るんだろうなあ~とは思ってたけど、一応チューニングしといた。今回は先週届いたPhil Woodsのオイルを使ってみた。粘度の高い割にはサラッとしてて、フィニッシュラインのゴールドよりも好印象な感じだったかな。チェーンを洗ってホコリを落とすと、ダイレクト感というか「チェーンで力を伝達している感じ」がビンビン伝わってきますね~。

で、結局NABE君とチャリ好きオーナーのいるバーに飲みいったよ。ヴェローチェで組んだアルミのコルナゴが飾ってあったりして「うおーーーー」でしたよ。パスタがオリーブオイル中心のさっぱりした味付けでうまかったなあ・・・また行きましょう。

さあ、来週は晴れるかな?

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