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Reminton

金鑚CUP – Photo Gallery vol.3

年も変わってvol.3。収録車体数もかなり増えてきました。

今回もvol.1とvol.2に未収録またはパーツの変更があった車体を掲載します。

金鑚CUP – Photo Gallery vol.2

金鑚CUP – Photo Gallery vol.1」に未収録の車体と、パーツの変更があった車体を収録。

ふゆの装い – Wooden Rims

だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)

で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

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なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

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リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。

で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

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バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?

これで冬、越しますよ!

金鑚CUP – Photo Gallery vol.1

Remintonとりあえず組み上がったー

来る11月3日の県民マラソンに向け、サイトーコーチの指導の下10km走ってみたんだが、すげえ筋肉痛だw せっかくの良い天気も山行けず。ランニングに使うほぼ全ての部位が筋肉痛になってるんだけど、チャリは普通に乗れる。これだけ使う筋肉が違うってことなんですね。トライアスロンやってる人っていうのは身体全体にバランス良く筋肉が付くんだろうか。

さて、先週やっと組み始めたレミントンのフレーム、一応完成車になりましたよ。

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ほぼ全てのパーツを第2世代フレームから移植した形。黒バーテはBROOKSのレザーバーテープに変更予定。あと、ちょっと前のエントリーでピスト用にしたHED.のディスクホイールもインストールしてみた。乗り心地は捲りタイプの第1、第2世代フレームよりもずっとコンフォート仕様になってる。今回のフレームはサイズもぴったりなのでポジション出しも無理なく行えましたよ。来週のレースは暫定的にこの仕様でいってみますか。

Reminton – フレーム再塗装計画(完成篇)

8月に書いたエントリから、ちまちまと更新していた連載企画ですが、今回で最終回です。群馬県が誇る、今は亡き前橋のフレーム工房「レミントンサイクル」の春日さんによって魂の吹き込まれた「Reminton」。これを再塗装してみようというこの企画。今回は勉強のため(&経費節約のため)、自分で剥離するところから始めてみた。

なんでこんなにキレイなフレームを再塗装に出しちゃったのか。一応、理由はあるのだけれど一番の理由は、現在乗っているぼくの第2世代ピストにカラーリングがそっくりだったからだ。キレイに剥離したフレームを、塗装に出す。

塗装から上がってきたものの、オーダーしたものとかなり違っていて、再オーダーすることに。

再塗装されてきたものは、言ってしまえばかなりテキトーな仕上がり。でも、これでいい。ヘッドパーツは元から付いていたHatta製のものを入れて、BBはSUGINO 75を入れた。とりあえず、これでお披露目~

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とうとうカタチになったレミントン。ピストに乗り始めて3年目に突入したわけだけれども、マシンも第3世代、3Gですわ。来月のレースは、ピスト2Gにインストールされてたパーツを移植して、参戦しますか。でもこのブリティッシュグリーンなカラーリング、ディスクは合わないんじゃなかろうか・・・。

Reminton – フレーム再塗装計画(塗装篇)

実は先週、すでにフレームが上がってきていたんだけど、レースとかでバタバタしててエントリー書けず。これまでの流れはこんな感じ。

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再オーダーからなんと1週間で上がってきた。おいおいだいじょぶかよ・・・と思ったけど、やっぱり大丈夫じゃなかったw まずはデカールの状態が悪くて、ノリが悪かった。あと、塗装がテキトーw まあ一度塗り直ししてもらってるし(こっちに非はないんだけどね・・・)仕方ないか。ただ、キャリアのある塗装店なので、納期が遅くなってもしっかり仕事してほしかったですね~。で、今日は朝練から帰ってきて、ヘッドパーツとBB入れてきたんだけど、写真撮るの忘れた。
詳細写真は次回の「完成篇」をお楽しみに。

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色はバッチリ、想像してた通りだね。

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レミントンはここのラグが特徴的。いい感じですね~。

Reminton – フレーム再塗装計画(再オーダー篇)

まさかの再オーダーとなり、工房へ戻るレミントン。前回までのまとめとプレビュー画像は以下

Reminton – フレーム再塗装計画(まさかのプレビュー篇)

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今度はデカールも一緒に送ったので、もう間違えないでしょう。来月のレースまでに組みたいなあ~。

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昨日、ぼくのレミントンと同時に上がってきた赤いレミントン。これも実はデカールの色間違えていたんだけど、いざ上がってきてみたら「あれ?こっちの色の方がいいじゃん」てことで、こっちは塗り直し無しみたいです。赤のフレームもなかなかいいなあ~。

Reminton – フレーム再塗装計画(まさかのプレビュー篇)

前橋が誇るフレーム工房レミントンサイクルの「Reminton(レミントン)」を再塗装しようというこの企画。これまでの流れはこんな感じ。

昨日のエントリーで「早く塗装あがってこないかなあ~。」なんてつぶやいていたわけなんだけど意図していたかのようなグッドタイミングでフレームが上がってきました!しかしNABE君から「ちょっと見てみてくださいよ」との不可解な一言。

朝一でタキザワへ直行して、さっそくフレームを覗いてみる!もう超わくわく。到着してすぐに、チラリと見えるキレイなグリーンのパイプ。おお、これだ!!塗装したてホヤホヤのフレームはしっかりダンボールにくるまれていて、急いでそれをはがす。

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あれ・・・デカールの色ちがうじゃんw 黒に金縁じゃなくて、金に黒縁なんですが・・・。あともう1カ所、オーダーと違ってるところが。こりゃまいった。本当に申し訳ないんだけど、やり直してもらうことに。

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「MAEBASHI」って入ってるだけで愛着沸きますよね。

Reminton – フレーム再塗装計画(オーダー篇)

前回、剥離剤を使っての塗装剥離のエントリー
Reminton – フレーム再塗装計画(剥離篇)
を書きましたが今日、出掛けついでにタキザワへ寄ってフレームの再塗装オーダーしてきました。ぼんやりと色のイメージとかはあって、それをどう伝えるかって問題だったんだけれども色見本のパイプがあって、その中にドンピシャな色が。じゃあこれでってことで。色見本がある場合は指定が楽だけど、絶妙な色合いを伝えるのは難しいでしょう。特に自転車屋で再塗装をやっているところは少なくて、大概が外注です。具体的な色やカラーチャートで指定すると、お互いトラブル無くいけるんじゃないかと。あとはラメやラグ縢り、複数色指定等で値段が変わってきます。(ラメは高いですよ!)

例えばネットでも有名なカドワキコーティングさん(値段高め)

ぼくのレミントンはどんな感じに仕上がるのかは戻ってきてからのお楽しみで。1ヶ月くらいで戻ってくるかな??

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