ホーム > タグ > Selle Italia
Selle Italia
Saddle Maniax Issue 6 – Bio Turbo (Stripe)
- 2010-01-04 (月)
- Saddle Maniax
第6回目はぼくの愛用品、Selle ItaliaのTurboシリーズから「Bio Turbo」。ターボといえばセライタリアのロングセラー商品としてあまりにも有名なんだけれど、このバイオターボはレザー素材やプリントパターンなどで差別化を図ったモデル。一時はUNDER COVERの高橋盾氏がチネリスーパーコルサに付けていたことで国内でも値が張った時期もあったようですが、現在では価格も落ち着いて、手に入りやすくなったのではないでしょうか?
1980年代後半〜1990年代前半にかけて生産されていました。スムースレザーの上にキレイにプリントされています。
他のカラーバリエーション。ブラック×ホワイトは愛用するあまりプリントが擦れてきました。他にもブラック×イエローなどのバリエーションが存在します。基本的にブラックかホワイトのスムースレザーをベースにストライプパターンをプリントしています。
乗り味は通常のTurboと変わりません。少しふっくらした形状ですが、そこまでパッドは厚くなく、堅さも丁度良いです。ちょうど、セラ・サンマルコのロールスに似たようなコンセプトの商品ですね。ネックは重量でしょうか。チタンレールの高級版があればおもしろかったかもしれません。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
Saddle Maniax Issue 5 – La FAUSTO COPPI
- 2009-12-13 (日)
- Saddle Maniax
サドルマニアックス第5回はSelle Italia(セラ・イタリア)の「La FAUSTO COPPI(ファウスト・コッピ)」。コッピといえば、伝説的なロード選手ですね。そのコッピをフィーチャーしたモデルがこれ。

かなり洒落た感じです。1980年代中期に限定生産されたもので、シリアルナンバー入り(所有してるものは4,000番台)。軽量でパッドも薄く、サンマルコの「Legal」のような感じというとわかりやすいかな。ベースモデルは同セライタリアの「Campione del mond」というモデルらしいんだけど、詳細はわからないっす。


ゴールドのプレートにゴールドのレール。確か同じモデルでブラックバージョンもあったかと。この感じは断然ホワイトでしょう。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ふゆの装い – Wooden Rims
- 2009-12-06 (日)
- Custom & Maintenance | Fixie
だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)
で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。
で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?
これで冬、越しますよ!
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Saddle Maniax Issue 2 – Prairie
- 2009-11-07 (土)
- Saddle Maniax
このくらいのペースで特集組んでいきたいですね。さあ、第2回はセラサンマルコと並ぶ老舗ブランド「Selle Italia」(セライタリア)の「Prairie」です。

そのものズバリ、プレーリードッグを意識してるであろうデザインですね。プレーリードッグがモチーフだよ!と言われたら「あーなんとなくわかる」的な。個人的にセライタリアのサドルの中でかなり好みの部類に入ります。Turbo Maticをベースに取っ手を付けたようなデザインになってます。この取っ手がたまらなくカワイイっす。

座面はサラサラでマットタイプの合成革(触ると指紋が目立っちゃう、あの生地)です。写真のものは1991年製造のものですが、80〜90年代のクラシックサドルから現在のレーシングサドルへの過渡期に位置するような、ミドルテックなデザイン。このサドルはいいよ。

- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > Selle Italia
- Search
- Feeds
- Meta


