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ウッドリム

2010 Handmade Bicycle Fair (Report1)

今日は久々に都内行ってきました。科学技術館1Fで明日(17日)まで行われている「2010ハンドメイドバイシクルフェア」が主な目的。なかなか濃い内容でしたよ〜。ピスト中心になっちゃってますが、以下に一部を掲載。


今野製作所「CHERUBIM(ケルビム)」のピスト。ステムとシートポストに注目。


マツダ自転車工場「LEVEL(レベル)」のファニーバイク。バーエンドシフターが付いてるんだけど、ワイヤー内装式なのか、展示用のサンプルなのか?クリーム色っぽいフレームカラーいいですね。サドルはConcor Profil。



SANO MAGICのマホガニー製のウッドバイク。これはすごかった。細部までしっかり作り込まれていて、すばらしい出来でした。ワイヤーエンドやコラムスペーサー、バルブエクステンダー、バルブキャップまで木製で造ってある。



おなじみナガサワレーシングサイクル「NAGASAWA」。KASHIMAのFive Goldとダブルネームのサドルも物販されてましたよ。


タカムラ製作所「RAVANELLO(ラバネロ)」のピスト。イタリアンラグでクラシカルなんだけど、主要コンポはEASTONという意外性。2010年モデルのイーストンのホイール、なかなか良さそうだ。


マキノサイクルファクトリーのトラック用エンド。これかっこよかったなあ・・・。


サイクルストアヒロセのブースでは、ワンオフパーツの製作過程とか、けっこう面白い展示だった。ビルダーの廣瀬さんも非常に気さくで色々教えていただきました。

半分も掲載できてないんだけど、かなりマニアックな展示会でした。これだけ全国のビルダーさんが集まって、直接話を聞ける機会なんてそうそうない。午前中に行ったんだけど、ごった返すほど混雑してなかったので、ゆっくりできましたよ〜

2010 Handmade Bicycle Fair (Report2) へ続く

ふゆの装い – Wooden Rims

だいぶ寒くなってきて、風も強くなってきましたね。群馬、埼玉あたりは関東の中でも特に北風が強いと知られていますが、その中でもウチの方は赤城山からの吹き下ろしが恐ろしいわけです。今年の春くらいからリアにディスクホイールを穿くのがデフォルトになっていたんですが、さすがに危ない。ただでさえ、大型トラックが横を通ると危ない思いをするわけで、冬のビル風などは猛威なわけです。(そもそもディスクホイールが活躍する速度域を維持して巡航できるほどの脚をもっているわけではないんだが・・・。)

で、先日組み上がったNew Remintonなんだけど、構想の段階でイメージしていたものにかなり近づいたんでレポ。まずはこれ

_IGP1333

なかなかお目にかかれないウッドリム。木ならではのシルキーな乗り心地だったりぬくもり?だったり。これをカンパレコードのラージハブでアッセンブル。これを機に自分でホイール組みやってみようと思ったんだけど、NABE君が是非組んでみたいということで、お願いしちゃった。組み上げる様子を見てたんだけど、速い!スポークテンションかけ過ぎると危ないだろうということで、けっこう柔らかめに。

_IGP1338

リムセメントで下地をしっかり作っといたほうがいいよとのアドバイス。割れたらまずいよねw タイヤはお気に入りContinentalのCOMPETITIONを穿いてみたんだけど、サイドスキンが黒くてリムが際立たなかったんで、同じコンチネンタルのSPRINTER(サイドスキンがオレンジのやつ)を入れてみた。で、試しに10.5気圧くらい入れて走ってみたら、もうビックリ。こりゃやばい。タイヤ10気圧以上入ってるのに8気圧くらいしか入ってないんじゃないの!?っていう柔らかさ。かといって進まないわけじゃなくて、気持ちよく進む。来年出ようと思ってる耐久レースとかでも効力を発揮するんじゃないかなこれは。疲れにくいっていう理由もよく分かる。あまりにも気に入ったのでロード用でも組もうかなと思ってるくらい。

で、New Remintonはこんなクラシックな感じにまとまった。

_IGP1543

バーテープがまだ購入できてなくて巻けず。バーテ巻けばだいたい完成かな?タイヤのサイドスキンがかなりいい感じだ。他のパーツはというと、サドルをセライタリアのBio Turboからコンコールスーパーコルサに、GIPIEMMEのシートポストからお気に入りCampagnoloのエアロシートピラーへ、ステムをNITTOのクロモリステムから天返しへ。全て軽いパーツにアップグレードしたので(ディスクホイールから手組みホイールに変えたのが一番大きい)、恐らく合計で800gくらいは軽量化したかな?車体を持った感じ「お、軽くなった」と感じるほどになった。ウッドリムは特別軽いわけじゃなくて、1本375gくらいだったかな?

これで冬、越しますよ!

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